Tucker

History

旅の始まり

大学を卒業した後、就職もせずアルバイト生活を続けたのは? もちろん音楽がやりたかったから。 でもどうしたらよいのかわからなかったので、とりあえずデモテープ制作をしつつ、コンビニでアルバイトの日々・・・
しかし箸にも棒にも引っかからず。そんな折に高校時代の後輩で、北海道大学にて数学を教える友だちが僕に 「札幌で凄い人を見つけたから、一度遊びに来い!」とのこと。
1999年の冬、なんだかよくわからないまま、とりあえず訪ねてみた札幌。 そこで出会ったのが金田一昌吾さん。

金田一省吾

ブラウンライスのベーシストとしてアメリカでデビュー。4年アメリカで活動し、帰国後はスタジオミュージシャンとして、大瀧詠一ピンク・レディー等のレコーデイング参加。
彼のベースを聴いたことがない人はひとりもいないってくらいの超一流となる。
松田聖子「青い珊瑚礁」岩崎良美「タッチ」石川さゆり「津軽海峡・冬景色」大野雄二「ルパン三世のテーマ」などで、今も彼のプレイが聴ける。

そんな金田一さんにドキドキしながら僕のデモテープを聴いてもらった。
すると「君はシンガーではなく、ソングライター希望ってことだけど、君の創る歌は君にしか歌えそうにないものばかりだね。 東京に戻るまでにSMAPが歌ったら売れそうな曲をつくっておいで!」とのこと。それがこれ・・・

虹の中に

そんなこんなで2001年、札幌に移住。
働けば住まわせてくれるってことで、知的障がい者入所施設に暮らしながらの初めての雪国生活。
すっかり知的障がい、特に自閉症などの発達障がいの世界の虜に!
2002年、ミュージックセラピーおしゃべリズムを立ち上げ、今も月1回札幌でセッションを開催。

おしゃべリズム

僕の目指す音楽療法とは・・・
まだ小さいとき、お風呂上りに母親が僕の体を拭いてくれているとき、 微笑みながら歌ってくれていた鼻歌のような・・・
そんな自然で、ごく当たり前な、とても身近なもの。
「これから音楽療法をします。」とことわって始めるようなものではなく、音楽療法はいつもどこにでも存在している。

Miyayaに出会う

撮影:宮澤修一

アルバム「adi adi adi」

2009年、金田一昌吾プロデュースのファースト・アルバム「adi adi adi」をリリース

そしてMackeyに出会う

このアルバムでギターを弾いてくれたりーの、コーラスをしてくれたりーの、アレンジしてくれたりーののMackey。
いつか一緒に音楽をやりたいなって!

井上鑑にも出会う

金田一師匠の紹介で、福山雅治のツアーで札幌に来ていた井上鑑さんと出会い、僕の曲をライブで演奏してもらっちゃったの図。

2011年9月23日(金) 札幌くう
Key:井上鑑
EG:小倉博和
Per:三沢またろう
Cho:Song for U
Vo&AG:Tucker

Snow Flower

2019年、出演した夏祭りが縁でエフエムしろいしとつながり、そしてそこになぜか・・・

安全地帯のギタリスト武沢侑昂にも出会う

2020年、ってことで武沢さんにアレンジしてもらった「Snow Flower」が完成。
そこから武沢さんと二人でラジオも始め、2025年の2月まで、エフエムしろいしで「満点DAMミュージックレジェンズ」のパーソナリティーを務めてしまう、

にしてもちょいちょい出てくる異国の子どもたちの写真は・・・

あすはのうた

カンボジアに出会う

2009年に札幌でカンボジアの子どもたちと出会った。
彼らはアンコールワットのシェムリアップの孤児院に住んでいる孤児たちだった。
そこから交流が始まり、僕もカンボジアに行くようになり・・・
こどもたちとの交流の記録

あすはのうた
作詞:内田弘慈 だるま愛育園
作曲:Tucker
編曲:甘南そなえ
録音:齊藤 正隆 CLUE STUDIO
撮影:宮澤修一
場所:札幌市西野地区センター

福島にも出会う

2011年3月11日
日本人には忘れられない日だ。
Miyayaと一緒に「東日本津波大震災復幸チャリティーFACE AID」を始めた。
それがどれくらい被災地のためになったのかは、今でもわからないが、なにかしないではいられなかった。

その頃につくったのが「暗闇の祈り」
そして2024年、被災地を舞台にハマカルアートプロジェクトのコンテンツのひとつとしてボイスドラマ「Snow Flower」を制作した。

暗闇の祈り

ボイスドラマ「Snow Flower」

2024年、福島県浜通りを舞台に、ボイスドラマを制作

ハマカルアートプロジェクト

ボイスドラマ Snow Flower ~ひとつ終わり ひとつ始まる~
涙がとかす 雪をほら ひとつ終わり ひとつ始まる
涙をとかす雪の花 この街に春を呼ぶように
彼らの涙が雪を解かし 浜通りに春を呼んだとするならば どれほど多くの涙を流しただろう

出演
南相馬市小高:谷地魚店 谷地茂一、谷地美智子
南相馬市原町:佐山建築 佐山トク子
富岡町:タイ料理サラータイ 遠藤マユリ
南相馬市鹿島:トモダチプロジェクト 鎌田まい、鎌田将李
満点DAMミュージックレジェンズ:安全地帯 武沢侑昂、エフエムしろいし Tucker

朗読:ぺんぎんナッツ いなのこうすけ
ナレーション:ぺんぎんナッツ 中村陽介

デザイン:宮澤修一

監督:Tucker

Moretsu Vitamins 結成

2025年、時は来たれり。
Mackey、Miyaya、そして元猫家具職人のHogs Head ManとTuckerでクリエイター集団「Moretsu Vitamins」を結成。

そして最初の事業として・・・Moretsu Afro Projectチャンネルの開設し、Moretsu Progressの放送を開始。

番組の中でこんな曲も生まれました。
企画「1オクターブ縛りでメロディーをつくろう」

残クレの恋

Songs

Tuckerの作品集はこちら MUSIC | Reed NET & YOKOTA TAKASHI

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